スマートライフの取り組み

快適な毎日を過ごしていただくためのスマートライフの取り組みについて

動作の訓練~日常生活に密着した訓練~

お口の管理~検診で歯の健康管理~

口腔機能訓練~お口の運動~

個別性を尊重した個別ケアを行ってます

スマートライフでは、一日でも長く自力で生活ができるように日常生活で必要な動作訓練に力を入れています。また、個人にあったリハビリメニューを作るのでリハビリは個別対応を基本とします。

例えば、お風呂です。

リフト・特殊浴は簡単で不安なく入れるけど…ご本人の為にはならない。
一日でも長くご自宅で入浴したい!の願いをくみ取りスタッフが介助するのではなくリハビリもかねてご本人が安心して入浴できるため常にスタッフは考えてます。

入浴するための訓練中

入浴するための訓練中

  • ・脚を踏ん張る訓練
  • ・浴槽をまたがる訓練
  • ・ご自宅に合った入浴方法を訓練

「食事」は「楽しみ」の1つであると考えます

当施設は歯科医院が監修しています。無料検診を歯医者や衛生士が行い、歯とお口の健康管理をします。毎日歯科衛生士が口の中を管理(ブラッシング指導・入れ歯の具合等)。
もし歯科治療が必要な時はご家族、ケアマネージャに連絡し、 ご家族の送迎が出来ない時は、当クリニックが無料で送迎し、治療します。介護スタッフとクリニックのスタッフがご利用者様の日頃の様子や連携を取りながら治療するので、ご家族の負担をかけずに安心して治療できます。

「食事」は「楽しみ」の1つであると考えます

平成24年度65歳以上の死亡原因の8割~9割が誤嚥というデータを鑑みても口腔ケアーの強化は必須と考えます。
では誤嚥とは何でしょう。
みなさんは食事をしている時に、気管に入りそうになった事はないですか?元気であれば、すぐ吐き出せます。でも高齢者や体力が落ちている人、赤ちゃんなどは吐き出す力が弱い為に気管に入ってしまい、肺炎の原因になったりします。これを誤嚥と言います。
つまり誤嚥してしまうというのは、飲み込む動作に障害があるという事です。

そこでスマーライフでは、加齢と共に、その飲み込む力や噛む力を維持する為にお口の周りのリハビリをとても大切にしています。
例えば
このようなご利用者様の例です。

お口のリハビリと効果(口腔機能訓練)

82歳 女性 要介護:2 A様    既往:脳梗塞(2回)
退院後著しい食欲の低下がみられ、体力の低下もみられた。
本人の希望
飲み込みをスムーズにして美味しく食べたい。

院長

院長

歯科医師・衛生士による口腔状態、咀嚼、飲み込みの確認

【課題】
①頬の筋力や舌の動きの低下
②口の回りの筋力強化の口腔体操を実施

歯科衛生士が立てたプランに添って訓練開始!!

様々な訓練と口腔内のチェックを行う中で、義歯が合っていないということが分かり、歯科医院にて義歯の作り直しをされた。 結果不自然だった舌の動きが落ち着き、咀嚼や嚥下機能の改善が見られてきた。  

最近では食欲も出てこられ、自ら手を伸ばし、いちご大福にかぶりつくA様( ´艸`)

反復嚥下回数 1回目 3ヶ月目
80代平均 5 5
A様 1 4

A様の変化

80代の平均に比べ、A様は3回も飲み込む回数が増える事ができました。

食べるが楽しい!生きるが楽しい!!スマートライフのコンセプトはこちら

月1回の創作フレンチなども人気です

毎日 手作りのお食事、おやつを提供してます。
刻み食・ひと口大・粥・ふた炊きなどご利用者に合わせて(その日の体調に合わせて)調理を行います。

月1回のフレンチなども人気です

安全・安心な入浴サポート

ご利用者様の体調を丁寧に確認し、ご意思に合わせて個浴も設置するなど、安全・安心で丁寧な入浴サービスをご提供しています。
四季の移りかわりなどを感じながらくつろげるお風呂です。

清潔と機能維持に努めた健康管理

常にご利用者様の健康チェックや精神状態などの観察を怠らず、万が一の急変時にも適切に対処できるよう、協力病院とも委託契約を結ぶなど体制を整えています。
また、必要に応じて持参のお薬の管理や服用の援助も行っていますので、お薬をお持ちの場合はご相談ください。

ご家族に対する支援

ご家族に対する支援

ご利用者様だけでなく、ご家族とも話し合う場をつくるなど綿密に連絡を取っています。
ご家族のご要望をしっかりと受け止め、安心して在宅生活を維持
できるよう努めるのが私たちの役割です。